2006/03/30
■群馬現存最古の民家
国指定重要文化財1970年指定:阿久沢家住宅
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赤城神社二の社、三夜沢のすぐ側にたたずむ群馬県最古の民家です 17世紀のものと言われていますが昔の群馬県人がどのような住宅に住んでいたか一見の価値はあります 

建造当時は竪穴住居の進化形程度で各時代に若干の改変がされて現代に至たようです  群馬県の農家はほとんどこの建物の形式(間取り)が戦前まで踏襲されて入口の右手(住宅東側)に馬屋が設けられていましたからその不潔さはかんがえられないものでした 当時の牛や馬は現代の車と同じですから住居の一部は車庫だったわけですね

これで住んで見ろと言われたら・・・ 松尾芭蕉の糞尿の句を思い出し やはり二の足です 現代のWEBマスターには牛馬と同居は不可能 酷い臭いと蠅には耐えらえません(笑)


町村合併で現在住所は前橋市となりましたが場所は赤城山中腹 市街地から遠回りすると一時間かかります 近所には群馬フラワーパーク 千本参宮松 千本桜 赤城神社などがあります

前橋市柏倉町604
027-283-2131(前橋市役所宮城支所)


詳細は以下をご参考ください
http://www.myg.or.jp/myg/kinsei.htm
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