2004/12/26
■レストラン・ブラジル Restaurante Brasil
『写真データが飛んだ為に手描き説明図です』
■シュラスコ

今回は女性三人で訪問 選んだメニューはステーキ+サラダバイキングセットとフェイジョアーダ+サラダバイキングセットとシュラスコ一本 すべて@1500円  
各自消化を助けるマンゴージュースと好みでさっぱりするガラナ(炭酸入り)を注文


フェイジョアーダ:ブラジルのレンズ豆様と牛肉+ソーセージのシチューですが塩味 お肉はトロトロでよく煮込まれていて美味しいのですがとにかく塩っぱい ブラジル人一人前が日本人四人前に匹敵する塩の感じです 大人数で分けられないなら絶対手を付けない方がよろしい一品です

手描き図は今回注文したブラジルで有名な串刺し焼き肉のシュラスコです 200gぐらいの牛肉二枚+鳥手羽二個+豚角切り二個+大きなソーセージ二本が串刺し状態で出てきます(本当は単一お肉で巨大な丸焼きをお店の人にそぎ落としてもらいながら食べるのではないでしょうか?) 

色々な肉を楽しめるのでお店の方に勧められましたが図はかわいらしそうに見えますがこんなスタイルで出てきた時のそのショックといったら「死んじゃいそう」でした (笑)

ソーセージは3.5cm位の直系で長さ13cm程ちゃんとした作り方ですから日本製のでんぷん質など微塵もなく同行者は雑貨店で同等品をお土産にするほどお気に入りでした(ソーセージというのは間違いかもしれません リンギッサでしょうか?)


■ステーキ

これは同行者が頼んだステーキセット ご飯はかわいい型抜き、こんもりでお米は少しパラパラの外米 軽く味がついていてカッサバ粉(か?ファロファかも)や少量のフェイジョアーダをかけたりしていただきますと美味しいです


このステーキは30X13cmぐらい 味はテリヤキ風で同行者は満足した様ですがブラジルには甘い調味をする習慣はありませんから日本人向けの味に調整してあるのではないかと思います 肉質は少し硬めの輸入肉独特の食感ですが1500円なら十分満足いくものです

しかし、やたらと大型のお肉でこれも『死んじゃいそう』でした

■総括
最初になにしろ「しょっぱい」と聞いていましたがかなり食べやすいお料理でした すでに移民20年ですからブラジル料理もかなり日本人向きになっているのではないかと思います 肉の取り扱いはそれなりに西洋的で爆力十分ですがイタリア料理などに見受けられる繊細さを希望する場合は諦めてください

総体的に「ポルトガルの下町の感じ」とは同行者の感想でした


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